AWS Summit TOKYO 2017 レポート“VRライブストリーミングの未来を感じさせる、確かな手ごたえ”

AWS Summit TOKYO 2017 レポート
“VRライブストリーミングの未来を感じさせる、確かな手ごたえ”

2017.06.06
|
REPORTVR

「AWS Summit TOKYO 2017」でブースに立ち寄り、VRをご体験頂いた方々、誠にありがとうございました!
お陰様で、公演時は順番待ちが出来る程の盛況ぶりとなり、お待たせしてしまう事もありましたが、 数多くのフィードバックもいただき、今後の研究の糧とさせていただければと思います。

秋葉原(撮影サイド)

秋葉原ではCOJIRASE THE TRIPのメンバーがライブブースを貸切りパフォーマンスを実施!
VRでの撮影は通常のカメラに比べ遠近などの距離がはっきり現れるという特徴があり、メンバーにとってVR映像での撮影・配信は今回が初めてとのことで、実際のライブや通常の動画撮影とは異なり今回のVR用に立ち位置や振り付けを調整しました。
自らもVRゴーグルで体験してみたメンバーからは、「凄い目が合ってる感覚で長い付き合いだけど、どきどきする」「近くに来た時に思わずのけぞってしまう」「自分の好きなアイドルをこれで見たらテンション上がる!」などのコメントが出てきました。

品川(視聴サイド)

品川(AWS Summit Tokyo 2017会場)では、3日間で約300名のお客様にブースにお立ち寄りいただき、VR映像をご体験いただきました!
その中で約60名の方々に、秋葉原で撮影中のCOJIRASE THE TRIPのパフォーマンスを生放送VRでお楽しみいただきました。
VRに詳しい方から初めてご体験される方まで、様々なご意見・ご感想をいただくことができ、
「今後、こういったサービスが展開されるならぜひ利用したい」「普通のライブよりすごく近くで観れておもしろい」などのコメントも多く、VRライブの可能性が感じられる3日間となりました。

VR映像公開

今回公演で撮影したVR映像から、いくつか厳選し順次公開をしていきます。ぜひご覧になってください。

VR視聴方法

1:YouTube アプリをスマホにインストールします。
2:上記URLから動画にアクセスし、再生を開始します。
3:映像の右下にあるCarboardアイコン()をタップ。画面が2つの小さな画面に分割されます。
4:スマホをVRゴーグルに装着します。
5:VRゴーグルをのぞき込むと迫力の映像をお楽しみいただけます。

注意事項

以下の注意事項を必ずお読みください。

<VR映像視聴における健康および安全上の注意>

・VRコンテンツを視聴中、吐き気、めまい、視界のぼやけ、乗り物酔いに似た症状など、不快な症状が出ることがあります。
・光の点滅が激しい場面がありますので、不快な症状が出ましたら直ちに使用を中止してください。
・利用に際しては、健康のため、定期的に休憩を取り視聴ください。
・不快な症状が出たときは、直ちにVRヘッドセットのご利用を中止してください。
・視聴終了または視聴中止後は、健康のため、完全に体調が回復するまで充分な休憩を取ってください。
・必要な休憩の長さや頻度は個人によって異なりますので、ご自身でご判断ください。
・VRの映像に慣れるには時間がかかる場合があります。はじめは、短い時間からの使用をおすすめします。
・アレルギー症状をお持ちのお客様はVRゴーグルの利用により、かゆみ、湿疹や皮膚の腫れなどが生じる場合があります。
このような症状が出たときは、直ちに利用を中断し医師の診断をお受けください。
・本製品を装着・使用する際は、必ず安全な場所に座ってください。ケガの原因となる物や、破損の恐れのある物の周りでは使用しないでください。

―下記に当てはまる方はご利用いただけません
・視覚などへ悪影響を及ぼす可能性があるため13歳以下の方
・妊娠中の方、高齢の方、心臓の弱い方、てんかんの方、重い病気にかかっている方、ペースメーカーなどの医療機器を装着している方
・乱視など両目に視覚障がいがある方、過去に光の刺激、乗り物の動きなどで発作、気絶、けいれんやそれらに類する症状を経験されている方
・立ち座りに補助が必要な方、安定した姿勢を保つことが出来ない方
・乗り物に酔いやすい方
・飲酒された方(二日酔い時など血中アルコールが高いときも含む)
・体調がすぐれない方

VRライブストリーミングとは
音楽はもちろんスポーツ、演劇など「ライブ配信」に対するニーズは急速に高まっています。
自宅など離れた場所に居ながら、ライブ会場にいる “本物の臨場感” が味わえる。